Android 13 になりました。イースターエッグの確認です。
コードネームは「Tiramisu」です。甘味復活ですね!
Android 13
イースターエッグ
Androidのイースターエッグは、歴代のバージョンで搭載されている伝統のお楽しみ機能です。
起動方法はこれまでどおりで変わらないのですが、おさらい含め、備忘録を残します。
Android 13 のイースターエッグは、Android 12 のものを踏襲したかたちです。
- 表示
- Material You カラーパレット
上記が備わっています。
メーカーのOSによってはイースターエッグを起動できない場合もあるのでご了承ください。
ここでは、XiaomiのMIUI搭載端末「Redmi Note 10 Pro」での確認です。
OSに備わっているお楽しみ機能
イースターエッグは、歴代のAndroidに搭載されています。
いわば標準搭載の機能というかアプリというか、隠しコマンドでしょう。
4月にイースターというイベントごとがあります。
カラフルな卵を探す遊びをするのですが、まるでそのようなものです。
Androidのイースターエッグは、在り処は分かっているものの、中身がどのようなものなのかは毎度楽しみです!
手元のXiaomi Redmi Note 10 ProにMIUI 14が来ました。
そのタイミングで、ベースシステムのAndroidのバージョンが12から13に上がりました。
起動方法 その1
これまで同様、Androidバージョンを連打します。
ここで表示が変わらない端末もあります。
その場合は、イースターエッグの機能が潰されている可能性が高いです。
残念ですが諦めてください。
別の端末で試してみましょう。
イースターエッグに遷移すれば、上図のようなアナログ時計の画面になります。
実は上図はAndroid 12のものなのですが、13でも同じです。
長針をドラッグして、13時の位置にしましょう。
バージョンナンバーが「13」なので。
前は「12」だったので12時でしたね。
「13」の表示と共に、Material Youのカラーパレットに則ったと思われる丸印がたくさん表示されます。
ここまでは12のときと同じです。
13では、バージョンのところを長押しするたびに、絵文字が表示されるようになっています。
表示順序はランダムだと思います。
いろいろ表示されます。
起動方法 その2
ウィジェットのところに、イースターエッグ用のものが追加されているはずです。
今回は12のときに有効化していたことがあるので、表示に重複があります。
1X1 のウィジェットです。
名称が味気ないですね。。
12のときには「Android S Easter Egg」という名前でした。
好きな場所に設置できます。
大きさも変えられます。
大きさを変えると、表示内容が増えます。
ウィジェットからアプリを起動すれば同じなので、そのままでよろしいかと。
「Paint Chips」というアプリが起動して、Material You のカラーパレットが表示されます。
表示されている任意のアイコンをクリックすれば、カラーコードなどを共有できます。
Material You とは
Android 12 から採用された新たなるUIです。
細かいことはさておき、画面の全体的な色をきれいにしてくれます。
具体的には、背景やアイコンの色が変わると、Material You のカラーパレットも変わっていきます。
ユーザーにとっては、とても見やすい表示が提供されるということです。
ホーム画面に配置しているアイコンの色から、Material Youが働いているそうです。
背景画像を変えても、アイコンは見やすい状態が維持されるということです。
よく考えられていますね。
甘味復活!(ティラミス)
Androidには開発コードとしてアルファベットが振られています。
13のコードは「T」です。
9までは甘味の名前が割り当てられていましたが、10のときからアルファベットだけになっていました。
このほど、甘味復活です。
Tで始まる甘いもの。ティラミスです。
- 2.3: Gingerbread
- 3.0: Honeycomb
- 4.0: Ice Cream Sandwich
- 4.1: Jelly Bean
- 4.4: KitKat
- 5.0: Lollipop
- 6.0: Marshmallow
- 7.0: Nougat
- 8.0: Oreo
- 9.0: Pie
- 10.0: Q
- 11.0: R
- 12.0: S
- 13.0: Tiramisu
アルファベットだけよりも、親しみが持てますw
今回のイースターエッグも甘味とは関係ないですが。。
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